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地球はミニ氷河期になる 宇宙について 

今回の記事では宇宙についてご紹介します。

 

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宇宙の始まり

 

 

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 約130億年前には、銀河はすでに宇宙に存在したことが、観測からわかっています。しかし最初の星がいつ頃生まれたのかについては、正確なことはわかっていません。宇宙で最初の星たちはおそらく、太陽の数百倍程度の重さを持っていました。その巨大な星々は、内部でさまざまな元素を作り出した後、超新星爆発を起こして宇宙に消えていきました。こうしてまき散らされた元素が、次の世代の星の種となったのです。

 

 

宇宙の成分

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最新の観測が明らかにした宇宙の姿。それは、宇宙を構成する成分の7割以上が宇宙膨張を加速させる謎のエネルギー「ダークエネルギー」、2割以上が正体不明の物質「ダークマター」であり、普通の「元素」は4%程度である、というものでした。

 つまり、私たちが知っている元素は宇宙のほんの4%という事です。

謎のエネルギーは暗黒物質と呼ばれており、『見えないけどある』と言われています。

 

 


 

宇宙人はいるのか

 

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あなたは宇宙人(地球外生命体)は存在すると思いますか?

僕の意見では、「います」。

この宇宙は無限と言ってもいいほど広いもので、謎多き空間です。

 それに、地球にこんなにも多くの生命体がいます。

私たちも立派な宇宙人です。

人類が辿り着けないくらい遠い場所にある星に宇宙人がいないと誰が断言できるのでしょうか。

ですが、今のところ宇宙人とは出会ってませんよね。(公表上)

少し脱線しますが、発表上と記したのはこういう理由があるのです。

仮にある政府が裏で宇宙人とコミュニケーションをとっていたとしても、公の場にそのことを公表しないでしょう。理由は、宇宙人の技術を独占したい。と言ったものなどが挙げられます。

 

 

 

 

宇宙人と遭遇する確率

 

 

「我々の銀河系に存在し人類とコンタクトする可能性のある地球外文明の数Nを算出する」

ものとして、以下のような式をドレイクが提案した。

N=R_{*}\times f_{p}\times n_{e}\times f_{l}\times f_{i}\times f_{c}\times L

 

名前 定義
R_{*} 人類がいる銀河系の中で1年間に誕生する星(恒星)の数
f_{p} ひとつの恒星が惑星系を持つ割合(確率)
n_{e} ひとつの恒星系が持つ、生命の存在が可能となる状態の惑星の平均数
f_{l} 生命の存在が可能となる状態の惑星において、生命が実際に発生する割合(確率)
f_{i} 発生した生命が知的なレベルまで進化する割合(確率)
f_{c} 知的なレベルになった生命体が星間通信を行う割合
L 知的生命体による技術文明が通信をする状態にある期間(技術文明の存続期間)

  

 

ドレイクの方程式 - Wikipediaより

 

 

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フェルミパラドックスというものがあります。

 

フェルミパラドックス(英: Fermi paradox)とは、物理学者エンリコ・フェルミが最初に指摘した、地球外文明の存在の可能性の高さと、そのような文明との接触の証拠が皆無である事実の間にある矛盾のことである。

Wikipedia

 

フェルミパラドックスには3つの確たる前提がある。

 

1) 我々の銀河は132億年というはるか昔から存在していた
2) 知的生命体は銀河の極初期から出現可能である
3) 異星人は天の川を訪問し、植民化し、あらゆる部分を再形成するだけの時間がたっぷりとあった

 

地球型の惑星は112億年前、つまりは天の川が形成されてからたったの20億年で現れ始めたことが判明した。また、潜在的に居住可能な惑星の量は、過去も現在も含めると膨大な数に上ることも明らかとなってきた。最近の計算では、我々の銀河だけで数千億個はあると予測されている。こうしたことから、フェルミパラドックスはますます難問化しているのかもしれない。

 

 

 

地球はミニ氷河期になる

 

97%の確率で地球には氷河期になるといっている専門家がいます。2030年に氷河期がくるのでは、と危惧されています。

氷河期と聞くとどのようなイメージがわきますか?

 

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氷河期といえば地球が氷で包まれているようなイメージですが、科学的には私たちが生きているこの時代も、氷河期にあたるのです。

 

実は氷河期は2つの時期に分かれており、一番寒い時期を『氷期』、比較的温暖で氷が溶け出している時期を『間氷期』といいます。

現在地球は間氷期にあると考えられます。

 

地球はこれまで約10万年の周期で氷河期を繰り返しているといわれています。

 

氷河期が繰り返される理由は専門家の間でさまざまな意見が出ていますが、まだ解明されていません。

 

 

 

氷河期になる理由

 

2030年ごろに、太陽の活動が60%に低下すると予想されています。(2019年地点で)

太陽の活動の度合いは黒点の数で判断されていますが、黒点の数が2014年から減り続けているそう。

これは、1645年〜1715年江戸時代に起こった寒冷化のときと似ているといわれています。この時代の黒点はほとんど見られなかったとされており、マウンダー極小期と呼ばれています。このとき地球の平均気温は1.5度くらい下がりました。そのために日本では大飢饉が起こり、ロンドンでは運河が凍ってしまうなど、影響が大きかったそう。

 

 

氷河期+地球温暖化

 

タイミング良い!

と思う方もいるでしょう。ですが、人口が爆発的に増加している現代で、氷河期がくるということは食糧難問題に直面することを痛感させます。

世界中の人々が飢餓に苦しむことになると思われます。

日本の北海道がシベリアのような気候になるとも予想されています。

この氷河期によって生態系のバランスが崩れてしまうと、生命が途切れてしますとも考えられます。

 

 

 

もし太陽が消滅したら人類は何日間生き延びられる?

 

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太陽が無くなった最初の数分間は、地球には何も変化がありません。太陽は地球からおよそ1億5000万km離れており、太陽の光が届くまでにおよそ8分19秒かかるからです。

そのため、8分19秒後に世界は一気に暗闇に覆われます。太陽が出ている地域の人は突然のことで混乱するかもしれません。では、夜の時間帯の人たちは全く気づかないかと言うとそうではありません。太陽の光を反射して輝いている月も見えなくなってしまうからです。

こちらはTwitterで投稿した事があるので載せておきます。

 

 

そしてもう一つ、大きな変化があります。地球が太陽の周りを一年かけて回っている事は皆さんご存知ですよね?その速さはなんと時速10万8000km。これだけの速さでも太陽の周りを安定して回れるのは、太陽の巨大な引力に引っ張られているからなのです。

アインシュタイン相対性理論によれば、引力は光と同じ速度で移動する為、もし太陽がなくなれば8分19秒後に太陽系の惑星は引力から解放され公転軌道の外側に放り出されてしまいます。地球は時速10万8000kmで宇宙を漂流する星になってしまうのです。

私たちの生活圏ではどのような変化が起こるでしょうか?太陽の光が無くなると植物の光合成がストップして酸素を作り出せなくなります。ですが実はこれはそこまで問題ではありません。

地球上の70億人が1年間に消費する酸素はおよそ6兆キロだそうですが、地球の大気にはその20万倍近くの酸素が含まれているので、すぐに無くなる訳では無いんです。

それよりも深刻な問題は、植物が枯れてしまうことです。植物が枯れると草食動物や昆虫は絶滅します。そうなると草食動物を食べて生きている肉食動物が絶滅するのも時間の問題です。生態系の崩壊で世界的な食糧危機が訪れ、壮絶な食料の奪い合いが各地で起きることが想定できるでしょう。

当然気温もどんどん下がります。地球の平均気温は15度程度ですが、太陽がなくなるとわずか3日から1週間で0度まで下がると言われています。

 

ですが、その後も地球の温度は下がり続けます。マイナス100度を越える頃には、呼吸をするだけで肺が凍り、死亡する恐れがあります。人類は宇宙服のような気圧を調節できる物を身につけない限り、外に出ることは出来ません。

つまり最初の一年で、生きていく為に必要なあらゆるインフラを整備しない限り、人間が生きていくことは難しくなります。

そんな中、凍った海の底では光や酸素なしで生存できる微生物は生き残るかもしれません。なぜなら地球の核は熱を発しているので、海面がどれだけ凍っても、液体の水が凍らずに残るからです。この状態は数十億年続くと予想されています。

その後地球がどうなるかは、誰にもわかりません。別の星と衝突して無くなるかもしれませんし、ブラックホールに遭遇するかもしれません。

もしかすると数十億年宇宙を彷徨った後、太陽に似た恒星に遭遇し、その周りを公転し出すかもしれません。海の氷がとけ、生き残った生物が進化していく可能性もゼロではないでしょう。

 

 

 

記事を読んでいただきありがとうございます。

今回は宇宙や地球の氷河期について、+αで太陽が消失したらどうなるのかもご紹介しました。

様々な問題が生じる可能性もあるので、

地球温暖化+氷河期=バランス良い」となるかはわかりません。

しかし、太陽をコントロールする事は人類にはできないです。

これは自然なことなので受け入れるしかないのでしょうか…