リアイム

アウトプット&知識の共有

おすすめの本紹介

 

 

この記事では僕のお勧めの本を3本紹介します。

それぞれ本の特徴などを解説していきます。

 

 超健康法
 
 

f:id:a1t2s2u2:20200216094314j:plain

 
著者 メンタリストDaiGo
出版社

PHP研究所

Amazon:超健康法

この本を読むと、「 本当に健康にいいものは何か 」が 分かります。

文章内では実験の方法や結果が書き記されています。

その中の一つをご紹介します。

 

『 朝食を食べないと太る 』

この真偽を調べるための実験がありました。

 

実験

対象者を次の3つのグループに分けた

  1. 朝食に食物繊維が少ないシリアル
  2. 朝食に食物繊維が多いオートミール
  3. 朝食抜き

対象者には朝食以外は自由に取ってもらった

16週間にわたって実験を行い、終了後、健康指標を計測しました。

 

結果

  1. リアルグループ  :平均0.12 kg減少
  2. オートミールグループ:平均0.26 kg減少
  3. 朝食抜きのグループ :平均1.18 kg減少

このように朝食を食べないから太ると言うのは間違いだ。

と結論づけられている。(一部省略)

 

このように実験とその結果を細かく明記しているため、信頼性が高く納得できる。

そして科学的に適切な方法を知ることができます。

 生活がより豊かになり、健康になります

 

 

 

 超集中力
 
 

f:id:a1t2s2u2:20200216094808j:plain



 
著者 メンタリストDaiGo
出版社

かんき出版

Amazon:超集中力

『 集中するのが難しい 』

という人に読んでもらいたいです。

 

実際にこの本を読んでからは以前と比べ、

とても集中できるようになったと実感しています。

 

集中力を長時間持続できる人はどうなってるの?

という問いに対しては習慣化という回答が出ています。

集中するためにはウィルパワーが必要で、そもそも一日に使える量は限られています。

物事を習慣化すると使用するウィルパワーの量が減ります。

そういうわけで長時間集中できる人との違いは、習慣化できているかでした。

 

 

 

この本には集中するための環境なども記されており、とても役に立ちます。

ぜひ読んでみてください!

 

 

 

 

 人工知能のきほん

f:id:a1t2s2u2:20200216095918j:plain

 

著者 東中竜一郎
出版社 翔泳社

Amazon:人工知能のきほん

 

 この本で題名のとおり、人工知能の基本が学べます。
人工知能のしくみ、用途例、問題点、などが細かく記されています。
学校で論文制作をしたのですが、この本を読み簡単な予測ができる人工知能を作ることができました。
高校1年生だったので人工知能作成に必要な数学的知識が欠如していました。(微分
ですが、この本には微分の方法も説明されており、なんとか理解することができました。
 
 
身の回りの人工知能のしくみを知りたい方にとてもおすすめです!

 

 

 

 

以上、おすすめの3本でした。

記事を読んでいただきありがとうございます

何か気になる本はありましたか?

まだまだおすすめの本はありますが、

やはりこの3つが最高です。

DaiGoさんの本は読みやすくとてもためになるものですのでおすすめです。

 

 

今回は2回目の投稿でやっと慣れてきた感じです笑

これからもっと投稿していこうと思います。 

 今回紹介する自分のツイート

 

 

Twitterでは字数制限のため、全ての目線の動きを投稿することができませんでした。

目線の動きや心理学に関しての記事を投稿することにします。

こちらはとても使えるものになるのでお楽しみに!