リアイム

アウトプット&知識の共有

プログラミング独学は可能か? 僕の体験談

今回はプログラミングを独学で勉強する人に向けて『自分が行った勉強方法』や失敗したことなどをご紹介します。

※僕の体験談メインなのでご参考になるかはわかりません。

 

f:id:a1t2s2u2:20200317152626j:plain

 

2020年にはプログラミング教育が小学校で必修化されます。

ですが具体的な授業内容は決まっていないそう。

 

必修化されるということは、プログラミングが大切だからです。

 

現代は情報社会で様々な情報が行き来しています。

 

 

 

 

プログラミングとは

コンピュータープログラミング(英語Computer Programming)とは、ある特定のコンピューティングの結果を得ることを目的として、実行可能コンピュータープログラムを設計・構築するプロセスのことである。

(wikipedia)

 

簡単にいうと、機械に命令をすることです。

具体的にゲームを作成するプロセスでご説明します。

 

プレイヤーを動かすには

・W:上へ

・S:下へ

・A:左へ

・D:右へ

と設定したい場合は、押されたキーによって処理を変える必要があります。

この処理を作ることをプログラミングといいます。

 

 

プログラミングで作られたものってゲームくらいしか思いつきませんよね。

 

他にも掃除機やお風呂の保湿機能などもプログラミングされています。

 

 

そしてプログラミングを知ることによって、詐欺のサイトなどを見分けることもできます。

 

一般的にはプログラミングで論理的思考力が身につくと言われています。

 

論理的思考とは、物事を説明する際に具体的なエビデンスを踏まえながら考えることと言えます。

 

プログラミングをやっていると、

「こうしたらこうなる。ならこうしてみよう!」

といった考え方になります。

これこそ論理的思考です。

 

f:id:a1t2s2u2:20200317152658j:plain

 

 

僕が悲しい思うことは、アプリのレビュー欄です。

 

「広告が多い」や「くそゲー」といったレビューをしばしば見かけます。

 

開発者はひどいゲームを作りたかったわけではないと思います。

 

そして広告が多いについては、無料でゲームをすること自体が普通でありません。

 

広告もなく無料ゲームは課金している人がいるから成り立ちます。

 

無料で遊べることに感謝し、広告が多いのは許容することはできないのでしょうか。

 

そしてつまらないゲームなら自分で面白いゲームを作ってみてください。

 

開発者がどれだけ努力して制作したかがわかると思います。

 

 

 

効率の良い独学

結論から言うと、本を買うことです。

 

f:id:a1t2s2u2:20200317152757j:plain

 

理想はプログラミング経験者に教えてもらうことですが、今回は僕がやってきたことをご紹介します。

 

僕が勉強したプロセスをご紹介します。

 

中学3年の3学期、ちょうど受験期にプログラミング独学を始めました。

はじめに書店でプログラミング言語の一つである『java』の入門書を買いました。

最初は本当に本に書いてあることが理解できないくらい複雑でした。

 

ですが、読んででいくうちにだんだんと構造を理解することができました。

 

構造を理解した僕はゲームを作ってみようと思い、RPGゲームを作りました。

このRPGゲームはすごいものではありません。

 

想像できないかもしれませんが、文字だけのRPGです。

 

コマンドプロンプト上での文字入力でモンスターと戦います。

 

経験値やお金もモンスターを倒すともらえるようになっています。

 

ですが、いま昔作ったRPGのプログラムを見るととても無駄が多いと思います。

そのころは変数作成、IF文、While文程度しか理解していませんでした。

 

今ならモンスターのデータを配列というものを使います。

こっちの方が圧倒的に便利です。

 

 

冒頭で「本を買うことが近道だ」といいましたが、

「なぜ本を買うべきか」「ネットだけじゃダメなのか」

について僕の考えをご紹介します。

 

 

なぜ本を買うべきか

 

簡単に言うと、何を勉強したらいいのか分からないからです。

僕はプログラミングについて全く知りませんでした。

そのため何を調べていいのか分からなかったのです。

 

本があれば本の通りに勉強を進めていくことができるのでとても効率が良いと思います。

 

 

ネットだけじゃダメなのか

 

確かにネットにはたくさんの情報があります。

十分といっていいでしょう。

ですが、本を買う理由と同じで調べ方がわかりません。

 

そして結構分かりづらいものが多いです。

 

ですが、ネットだけではダメとは言えません。

 

僕はサイトを作る言語「html」「css」「javascript」の3つ(プログラミング言語は一つ)をネットだけで学習しました。

 

なぜできたか

・htmlは調べやすかったから

cssはそんなに難しくない

javascriptjavaと似ていた。構造が同じだった

 

このようにネットで学習できたのは理由があります。

そしてネットにはプログラミング学習サイトなどがあります。

僕は無料版を独学後に使用しましたがとても分かり易かったです。

ドットインストールprogateがおすすめです。

 

f:id:a1t2s2u2:20200317153038p:plain

 

 

プログラミング独学は無理ではありません。

しかし、とても苦労すると思います。

独学によるデメリットをご紹介します。

 

デメリット一覧

・エラーが起きても相談することが難しい

・周りの人がどれくらいできているか分からない

・用語が覚えられない

(これに関しては僕の場合です。感覚的に覚えているので用語は無視!)

 

 

 

 

記事を読んでいただきありがとうございます。

今回はプログラミングの独学についてご紹介しましたが、独学は不可能ではありませんが、苦労すると思います。本を買うことが1番の近道だと思うので是非初めてみましょう!自分が好きなゲームを作ることができますよ。

記事やブログの共有よろしくお願いします。コメントお待ちしています。 

 

おすすめ記事

 

人工知能 本当に理解できていますか?

哲学とは 究極の思考実験をご紹介

宇宙は無から始まったのか。