リアイム

アウトプット&知識の共有

Google名前の由来 ビタミンCの本当の色など 雑学集

今回は雑学を以下の3つご紹介しています。

  • Googleの名前の由来
  • 辛いものを食べたときみ水を飲んではいけない
  • ビタミンCの本当の色

f:id:a1t2s2u2:20200306073045j:plain

 

Googleの名前の由来はまさかの…だった!

辛いものを食べた後に水を飲んでしまいますよね。逆効果なんて驚きです。

ビタミンCって黄色じゃないの…?

 

友人などにこのブログや記事を共有していただけると嬉しいです。

 

 

大企業Googleの名前の由来とは

 

ホワイト企業総合研究所が3月2日に発表した

「2021年卒版 一流ホワイト企業ランキング TOP100」

では以下の画像のとおりになっています。

 

f:id:a1t2s2u2:20200308155412j:plain

 

このランキングではGoogleは2位ですね。

世界一働きたい会社1位に選ばれたことのあるGoogle

日本では「グーグル株式会社」という日本法人を立ち上げ、 人気の就職先です。

 

Google平均年収は1130万円〜1260万円と高額で、勤務時間の20%はやりたい企画に使えてゲーム室,お昼寝スポット,ジムなど息抜きできる場所も完備されているそうです

入社したいという方が多くいると思います。

 

Googleには毎年数千人の枠に200万人を超える応募があると言われています。

ですがなんと、辞める人もいるのだそう。

少し脱線しますが、どうして辞める人がいるのかを解説します

辞める人は「居心地が良すぎる」や「起業する」などの気持ちがあり、そういう人たちはGoogleで何かを成し遂げるのではなく、自分の手で何かを成し遂げたいという意志があるのだと思います。

Twitter創設者の一人であるビズ・ストーンもその一人であり、

彼はGoogleを退社してTwitter創業に関わりました。

 

ではそろそろ本題のGoogleの名前の由来についてご紹介します。

 

皆さんご存知の大企業『Google』ですが、名前の由来ってなんだと思いますか?

実はgoogol(グーゴル)という言葉のつづりまちがいに由来しています。

これはどういったことかを解説します。

 

f:id:a1t2s2u2:20200308154105p:plain

 

1997年、新しい検索エンジンの名前を考えてドメイン名として登録したときに、googol.comと登録したはずだったのに、google.comとつづりを間違えてしまったのだそう。これがそのまま社名になってしまいました。

 

ちなみに、最初につけようとしていた「googol」とは、10の100乗のことで、

膨大な情報の組織化がGoogleの使命だ、という由来があるそうです。

グーゴル(10の100乗)をもっと知りたい方はこちらからWikipediaにいくことができます。

 

 

辛いものを食べたときに水を飲んではいけない

f:id:a1t2s2u2:20200219233942j:plain

 

辛いものといえば、キムチ辛ラーメン麻婆豆腐などが挙げられますが、

辛いからといって、水を飲んだりしていませんか?

辛い物を食べた時に水が飲みたくなるのは、辛味が痛覚だからなのです。

 

そして実は辛いものを食べたときに水を飲むのは逆効果なんです。

今回は『なぜ逆効果なのか』と『何を飲むべきか』についてご紹介します。

 

f:id:a1t2s2u2:20200308165126j:plain

 

・なぜ逆効果なのか

辛味成分に着目してみると、実は水に溶けにくい性質を持っていることが判明。

辛い物を食べた後に水を飲んでも、洗い流すどころか口全体に辛さを広げるだけだったのです。このことから水は辛さを和らげることはなく、逆に広げるということがわかります。

そんな水ですが、一応水も辛さに対して使える飲み方があるのでご紹介しておきます。

それは「辛いものを食べる前に飲むこと」です。

水を効果的に使うには、口の中を冷やして痛覚を鈍らせる方法があります。

 

・何を飲むべきか

結論からいうと、コーヒーや牛乳です。

月曜から夜ふかしでは、「辛すぎるカレーを食べた時の対処法」を紹介しており、

 

はじめに番組ではホットコーヒー牛乳の3つを準備。

出演者は激辛カレーを食べた後、各々が考える飲み物を飲んでいきます。

3つの中であれば、牛乳が一番効果的のように感じられますよね。

しかし牛乳は胃の刺激を和らげるだけで、辛味そのものに対する効果は薄いそう。

 

実はカレーの辛さは主に唐辛子によるもので、

その辛味はコーヒーに含まれるポリフェノールとの相性が抜群だったのです。

そのためコーヒーを飲めば辛味成分が分解されていきます。

 

 

ビタミンCの本当の色

f:id:a1t2s2u2:20200308165548j:plain

 

ビタミンCのイメージカラーを思い浮かべてみてください。 

おそらく黄色を想像したのではないかと思います。

 

ビタミンCが入っている食品の成分表示を見てみると、

ウコン色素カロチン色素などの食品添加物が入っていると思います。

 

 

実際にビタミンCといえば「C.C.Lemon」だと思い、成分表示を見たところ、

カロチン色素が含まれていました。

 

f:id:a1t2s2u2:20200308170415j:plain

 

見つけることはできましたか?

あの黄色はビタミンCによるものではなく、カロチン色素によるものだとは驚きですよね。

 

じゃあビタミンCの色って何?

と疑問になると思うのでご紹介します。

ビタミンCの本当の色は無色(白色)です。黄色ではないのです!

 

なぜ私たちがビタミンCを黄色と認識してしまったか。

それは企業が黄色でインパクトを与えるために添加物を含ませたからだといえます。

つまり、私達の購買意欲を掻き立てるためのメーカーの戦略なんです。

 

 

 

 

記事を読んでいただきありがとうございます。

あのGoogleの名前の由来がつづりを間違えたことだというのも驚きでした。他の企業の名前の由来にもたくさんの意味があるので是非調べてみてください。

ビタミンCの色は企業の戦略によって思い込んでいたというのも驚きでしたね!

このような雑学記事から専門的な物理学などの記事、哲学の記事、心理学の記事などを投稿しています。

ブログを友人などに紹介していただけると嬉しいです。評価やコメントもお待ちしております。